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消防本部 予防関係

住宅用火災警報器に関すること

住宅用火災警報器が命と暮らしを守った事例(奏功事例)
予防
住宅用火災警報器は、火事に早く気づくための大切な物です。
早く気づくことで、火事の被害を小さくすることができます。
ここでは、この地域で実際に起きた事例を紹介します。


奏功事例1 ローソクの火に早く気づいた事例
ローソクの火を消し忘れたため、近くにあった物に火が燃え移りました。
住宅用火災警報器が鳴り、住人はすぐに火事に気づきました。
その後、すぐに119番通報をしました。
消防隊が早く到着し、火事は大きくならずにすみました。
奏功事例2 電子レンジの火災に早く気づいた事例
電子レンジの使い方を間違えたことで、中の物が燃えました。
住宅用火災警報器が鳴り、住人はすぐに異変に気づきました。
避難と通報が早かったため、火事は一部の被害でおさまりました。
奏功事例3 寝たばこによる火災に早く気づいた事例
寝たばこが原因で、たばこの灰が布団に落ち、火が出ました。
住宅用火災警報器が鳴ったことで、住人はすぐに火事に気づき、119通報を行いました。
その結果、火は広がらず、大きな被害を防ぐことができました。


住宅用火災警報器は、火事にいち早く気づくことで、
被害を小さくすることができます。

いざというときに確実に作動するよう、
定期的な点検と電池交換を行いましょう。
上川北部消防事務組合 消防本部
〒096-0034
北海道名寄市西4条北3丁目
TEL.01654-3-2627
FAX.01654-3-2219
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