名寄消防署からのお知らせ
令和7年度名寄消防署秋季消防訓練
2025-11-21
オススメ消防団
令和7年11月9日(日)、『介護老人保健施設そよかぜ館』および周辺道路を占用し、名寄消吏員17名、名寄消防団員91名、消防車9台による消防訓練を実施しました。
本訓練は、「消防吏員と消防団員が連携」し、「火災現場における活動能力向上」を図ることを目的として行われています。
消防吏員は、大規模な被害が発生する恐れのある建物火災を想定し、実際の火災発生時に即応できるよう、活動の流れや各車両の配置を確認を行い、建物内が濃煙・熱気であるという想定から、
①空気呼吸器を着装し、建物内から逃げ遅れた要救助者を「検索・救出する訓練」
②2階に取り残された要救助者を梯子とロープを用いて迅速に救出する「応急梯子救出」
による救助活動を行いました。
消防団員は、遠距離送水に必要不可欠なホース延長技術、迅速なポンプ操作、団員相互の連携を確認し、
①「遠距離中継送水」
②「放水訓練」
を行い、大規模火災に備え、放水体制や一連の操作手順を確認しました。
名寄消防署では、地域住民の『生命・身体・財産』、そして『安心・安全』を守るため、今後も計画的な訓練を継続し、さらなる技術向上と連携強化に努めてまいります。



